2024年活動レポート · 03日 4月 2025
この大会は、タグラグビーを通してスポーツの楽しさを実感し、仲間と協力する心を養い、あわせてラグビーの普及につなげるとともに、地域の小中高生の健全育成に資することを目的に開催し、継続して実施することにより地域の中でスポーツの楽しさ・意義を広げていく取り組みとしています。...

2024年活動レポート · 03日 4月 2025
徳島県ラグビーフットボール協会では、地方の子ども達がトップレベルの指導を受けられる機会を創設することで情報格差を是正し、ラグビーフットボール競技の普及育成に寄与することを目的に開催しています。今回は、昨年度実施後のアンケートで要望が多かった「タックル(安全で効果的なタックル技術の習得)」をテーマに県内小中学生を対象に行いました。講師は昨年度に引き続き、元7人制日本代表の林大成選手を招いて行いました。 ※ELMとはダブルコーチングモデルの概念で、Effoet(努力)、Learning(学習)、Mistakes(失敗)の頭文字をとったものです。プレーヤーのウェルビーイング実現に向けたユース世代スポーツ教育において注目されているとのこと。 【徳島県ラグビー協会 理事 村岡陽平 様からのコメント】  スクラムジャパンプログラム助成金を活用し、元7人制ラグビー日本代表の林大成選手を講師として、スキルアップ講習会を開催しました。昨年に引き続き、2回目の開催となりましたが、徳島県でラグビーを楽しむ子ども達にとって充実した機会となりました。 講習会の様子は、地元新聞メディア等にも取り上げられ、競技普及の観点からも大きな成果を得られました。以下の反省点(良かった点、課題)を踏まえて、今後もより良い事業となるように取り組んで行きたいと思います。 【良かった点】 ➀ 林選手の的確な指導や説明により、プレーヤーにとって専門的な技術習得の機会となった。 ② 引率の指導者にとっては、指導力向上やカテゴリーの枠を越えた指導者同士の交流の機会となった。 ③ 県内スクールに通う学校や地域の枠を越えて交流し、小学3年生から中学3年生までが同じ空間で学び合うことができた。 ④ 小学生にとっては中学生プレーヤーの動きをモデルにすることでプレー精度を高められた。また、中学での競技継続のモチベーションを高める機会になった。 ⑤ 国スポ成年徳島のメンバーや四国大学女子ラグビー部員にアシスタントコーチを務めていただき、参加した子ども達にとってはモチベーション向上の機会に、成年・学生プレーヤーにとっては技術の再学習や指導スキルの向上の機会となった。 【課題】 ① 今後、開催を継続してためには施設や道具(テイクダウンマット)など環境整備が重要と感じた。 ② 質の高い講習会を実施するためには、財源確保が必要であること。 【参加者アンケート】 「講習会の内容に大変満足しています。タックルの入り方、力の入れ方が良くわかりました。」 「プレーヤーにとっても指導者にとっても充実した時間になりました。今後もこのような機会を継続的に設けてほしいです。」 ■イベント概要 【名 称】:ELM project of Tag Rugby 2024 【主 催】:徳島県ラグビーフットボール協会 【開催日】:2025年2月9日(日) 【会 場】:四国大学しらさぎ球技場 【参加者】:小中学生53名、社会人12名(国スポ成年徳島のメンバーや四国大学女子ラグビー部員) 以上

2024年活動レポート · 28日 3月 2025
神奈川県ラグビー協会では、地元クラブYOKOHAMA TKMとの提携による活動の一環として、県下の女子ラグビー選手(対象:小学3年~中学生)の安定した練習場所の確保と競技力の底上げ、プレーの質向上による安全確保を目的とした事業を行われました。...

2024年活動レポート · 22日 3月 2025
スクラム・ジャパン・プログラム協賛会員の大和リース(株)との連携事業として、同社の商業施設をお借りして行う「ラグビー体験会」を「フレスポ小田原シティーモール」で行いました。 この連携事業は今年度4施設目となり、今後も継続して実施する予定です。また、他の施設にも広げていく計画で進めています。 【小田原市ラグビー協会 理事長 藤田裕一...

2024年活動レポート · 21日 3月 2025
 金沢市ラグビーフットボール協会では、新スタジアムで行う能登復興祈念試合「ALL早稲田大学 vs ALL慶應義塾大学」の開催に際して、「One for all , All for...

2024年活動レポート · 20日 3月 2025
2024年度のSJP協賛会員ミーティングを3月14日(金)に開催しました。この目的は、SJPの年度活動報告と会員同士の交流機会として毎年行っています。今回はじめて日本ラグビー協会の事務所内で行いました。 3月の忙しい時期にも関わらず、26社の会員に参加していただきました(オンライン含む)。...

2024年活動レポート · 18日 3月 2025
 静岡県ラグビー協会では、普段高体連主催大会に出場する機会のないクラブチームの高校生やラグビーアカデミー生徒など大会出場機会の少ない生徒が、7人制大会を通じて互いの親睦を深めることを目的に同大会を開催されました。この大会をきっかけとして、全国のクラブチームやラグビーアカデミーの発展につなげたいとのこと。...

お知らせ · 17日 3月 2025
【SJP YearBook 2024 発行のお知らせ】 スクラムジャパンプログラムの活動について、現在の中期戦略計画(2021-2024)のまとめとして作成しましたので、ご紹介いたします。

2024年活動レポート · 10日 3月 2025
静岡県ラグビー協会では、高校生世代の競技者数の減少を大きな課題として捉え、少人数の学校でも大会に参加できる環境を整備する一環として本交流大会を開催されました。...

2024年活動レポート · 09日 3月 2025
 八尾市ラグビー協会は、主に子どもたちを対象としてラグビーの基本的なことの体験を通じて、ラグビーが身近なスポーツであることや、楽しさを実感しラグビーに興味を持ってもらい、ラグビーファミリーとして参加してもらうことを目的に、ラグビー体験教室を実施しました。八尾ラグビースクールからの協力により、ラグビー人口の増加につながることが期待された取り組みです。  八尾市の広報誌やポスターなどを通じて参加者(幼児から成人)を募り、地元八尾ラグビースクールOBの元日本代表、守屋篤氏に講師を依頼し、講師陣によるデモンストレーションなどでラグビーの楽しさ、魅力に触れていただいた楽しい体験教室が開催されました。 【八尾市ラグビー協会 会長 朴 信正 様からのコメント】  八尾市の広報誌やポスターを通じて参加者を募集し、当日は予定を超える88名の参加がありました。 講師を八尾ラグビースクール出身で元日本代表の守屋 篤氏に依頼し、ウオーミングアップからゲーム感覚を交えて行った後、小グループに分けてリレー形式でいろいろなボールゲームで競争しました。簡単なタグ取り合いゲームの後、コンタクトバッグを使ってヒットすることの楽しさを体験、クールダウン後は、参加記念品としてスクラムジャパンのロゴ入り金平糖(八尾市特産)を配布、記念撮影をして終了しました。また、今年開催されるラグビーワールドカップ2025の日本代表候補で八尾ラグビースクールOGの西亜利沙さんが飛び入りで参加してくださったり、前回に続いて障がい者施設からの参加もあり、一緒になって楽しんでもらうことができました。  初めは固かった子どもたちも慣れるに従って歓声を上げて動き回るようになり、また各チーム分けの中でも団結心など仲間意識が生まれてくるのが見て取れました。タグ取りゲームでの身のこなしもゲームが進むに従っていろいろな工夫で上達していきました。コンタクトバッグへのヒットも最初は恐る恐るでしたが痛快さに目覚めると思い切り当たれるようになり楽しそうでした。 全体を通して講師の守屋篤さんがテンポ良くいろいろなメニューを提供して下さり参加者に飽きさせることなく指導していただけました。 参加者からは普段触れる機会のないラグビーボールを持って・走って・パスをして・当たってという経験を通して「とても楽しかった」、「また次回も参加したいという」うれしい声も聞かれました。  子どもたちにはスクールの入校案内を持ち帰ってもらい、スクール生増加への期待が膨らみます。時間の制約によりできませんでしたが、次回の課題として実際にチーム分けをしてタグラグビーの試合まで出来たら良かったと思います。 ■大会概要 【名 称】:ラグビー体験教室 【主 催】:八尾市ラグビーフットボール協会 【共 催】:公益財団法人 八尾体育協会振興会 【協 力】:八尾ラグビースクール 【開催日】:2025年2月11日(水・祝) 【会 場】:八尾市南木の本防災運動公園(八尾市南木の本) 【参加者】:小学生の男女を中心に、未就学児から大人まで 以上

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